Information(お知らせ)
みずみずしさが特徴で旨みと香りが秀逸です、炊き立てがおすすめ
ひと粒ひと粒が大きく炊きあがりの艶やかさが特徴的で食べ応えがあります
ササニシキ系の系統のためさっぱりした和食やお魚料理におすすめ
冷めても甘みとモチモチ感がありお弁当やおにぎりにもおすすめ
About(自己紹介)

埼玉県久喜市のエコファーマー『押田農園』
-花菖蒲が自生する水の豊かな地域で米づくりをしています。自然本来の力を引き出す元気な土づくりで「優しい美味しさ」を引出します。
-捨てない・燃やさないを心がけ、有機物を再利用する循環農業に取組んでおり、CO2削減や化学肥料の窒素放出を減らし「地球に優しい」農業を目指します。
-食べていただけるみなさまの「美味しい」と、将来世代の「環境保全」のお役に立ちたいです。

地球に優しい循環型農業について
~企業さま・地域のご協力~
通常であれば産業廃棄物として捨てられてしまう有機物を活用して資源循環に繋げていきます。
❶公園の落ち葉
産廃業者に引き取られてしまう広葉樹の落ち葉を回収し半年以上かけて自家製の堆肥づくりをしています
❷給食Cや家庭の生ごみ
地域の学校給食センターやローカルフードサイクリングさまと連携し生ごみを堆肥化し活用しています。
❸檜のおが屑
発酵温浴nihu目黒店さまのご協力で奈良県吉野産の使用済みのおが屑を土壌改良剤として活用しています。

❹菜の花緑肥
冬の間に種まきして春に菜の花が開花したらトラクターで鋤きこみます。菜の花が蓄積した窒素分が大切な栄養分となります。
❺豚糞・鶏糞
豚や鶏の発酵糞を使い分けて栄養分の調整をしています。
❻発酵の力
納豆菌の力を借りて有機物の分解を促進させたり、雑草に酢の希釈液をかけて除草したりと発行の力を借りて栽培環境を整えます。
※『てまひま米』を絵で表現していただいた
絵師直樹さまへ感謝を込めて

~美味しくて安心なお米は土づくりから~
土づくりアドバイザー(日本土壌協会)を取得しました。様々な有機物を活用するために使う基材、使い方、ブレンド比率、投入時期などを試行錯誤しながらお米にとってより良い環境づくりを目指しています。
植物性の堆肥と動物性の堆肥では成分や効き方が異なります。また即効性のあるモノと遅効性の高いものもあり、組み合わせて地力のある土づくりを目指しています。

~美味しさの追求も大切な要素~
美味しいことは最も大切であるため『米・食味鑑定士』(米・食味鑑定士協会)を取得しました。育て方にこだわるだけではなく、味に対しても自信をもってお届けできるように努めております。
お米の国際食味コンクール等での審査基準を理解し研究を進めた上で、独自に美味しいお米に育て上げる取り組みを積み重ねています。

『てまひま米』の想い
このような気持ちで日々天気や土・虫や菌たちと向き合い丹精込めた安心で美味しいお米を育てています。栽培期間中だけでなく、冬の間の土づくりがもっとも大切で忙しい時期となります。
一年通した取り組みで生まれた『てまひま米』をご家族皆さまで楽しんでいただけると幸いです。
※『てまひま米』を書で表現していただいた
書道家まき様へ感謝を込めて
毎日食べるお米を選ぶ基準は何でしょうか?
見た目や価格ですか?
産地やブランドですか?
安全性や美味しさなど
ひとそれぞれ判断する基準があります。
日本人は『食べる』を、『いただく』という感謝の気持ちで食事をとってきました。
『いただきます』という素敵な言葉を、昨今では『食べる』だけの消費行動に終わっていませんか?
毎日の『いただきます』を通じて共感できることを応援し続ける
そんな素敵な食生活を送りませんか?
↑↑↑↑
米づくりを始めたきっかけや、取り組む姿勢などをまとめたいただきました。是非読んでみてください。
Customer reviews(お客さまの声)

【LFCコンポストさまの堆肥】
家庭の台所の残渣を肥料に

【発酵温浴nifuさまの檜のおが屑】
使用後のおが屑を土壌改良に
【菜の花緑肥】
自然の肥料として冬に栽培

【公園の落ち葉】
農場で完熟させて土壌改良に

【養豚場さまの豚糞】
清潔なSPF豚の糞を肥料に

【JAさまのもみ殻】
豊富なガラス質で稲を強く

【カット野菜の工場から】
残った野菜由来の堆肥活用

【納豆菌の培養液】
最強の発酵促進菌を活用

本来廃棄の野菜残渣を引き取り

発酵促進のため細断し堆肥化

給食センター搬出口から直接回収

安全で美味しい給食づくりに感謝
出品されている商品がありません。
Course(自然に優しい農業と食育講座)

自然に優しい農業と食育講座を出張開催しています
❶大切なものを循環させる
自然由来の有機物でお米ができるまで
❷食べ物を粗末にしない
食品残渣の再利用の取組み
❸人の繋がりを大切にする
みんなが助け合う仕事をする
お子様の食育や社会のつながりなど体験も交えて開催しています。自治体さま・企業さま・学校・幼稚園などお問い合わせください。
県主催のイベントにて登壇してまいりました。
【主催】 埼玉県
農林部 農業ビジネス支援課
【農業体験参加者募集】
「埼玉で始める農ある暮らし体験」で登壇しました。
【コース】
週末農業・半農半Xコース
【対象】
農業に触れる入口を探していたかた
The Movie(てまひま米の一年)